D-1カテゴリー登録チーム各位
大阪府ドッジボール協会
競技部・審判部
大阪府ドッジボール協会帯同審判制度について
1.目 的
大阪府ドッジボール協会では、以下の目的でD-1カテゴリーの全国大会大阪府予選(夏・春)において、
帯同審判制を導入しております。(平成26年度より)
(1)円滑な大会運営(確実な審判員数の確保)
(2)年間を通しての審判員の技術向上
(3)チームによる審判員の育成
・所属チームから審判員へ大阪協会主催の大会や研修会への参加
・審判派遣事業への協力の呼びかけ
(4)ルール理解によるプレイヤーの技術向上
2.方 針
(1)D-1カテゴリーの全国大会大阪府予選については、審判員の帯同を義務付ける。
(2)チームに帯同できる審判員は、そのチームに所属している審判員のみとする。
(3)審判員はC級審判員の資格を取得した際に自身が所属するチームを大阪府ドッジボール協会に登録する。
(4)以下の特例を除き、審判員を帯同できないチームは大会に参加することはできない。
【特例】
・D-1登録初年度で、審判員を確保できないチームについては、帯同審判の義務を免除する。
・D-1登録2年目のチームで、仕事の都合等で新規認定会を受講できないなど、止むを得ない事情により
審判員を確保できない場合は、審判協力金1万円(大会毎)をお支払いいただくことで帯同審判の義務を
免除する。
※D-1登録3年目以降について、特例はございません。
(5)D-1カテゴリーの全国大会大阪府予選の帯同審判員には、大会事前研修会の参加を義務付ける。
3.よくある質問
Q.すべての大会で審判の帯同が義務付けられるのですか?
A.D-1カテゴリーの全国大会大阪府予選(夏・春)は審判の帯同を義務付けています。それ以外の大会では
確実な審判員数の確保、審判員の技術向上や育成の観点から、カテゴリーにより審判の帯同を義務付けて
いる大会もあります。
Q.近くのチームに所属している審判員が2人いるので、大会の時だけ1人借りることは可能でしょうか?
A.D-1カテゴリーの全国大会大阪府予選については、自チームに所属登録している審判員以外
(他府県の審判員も含む)を帯同審判として大会に参加することはできません。
Q.審判の帯同が義務付けられている大会(大阪協会が主催ではない大会)に参加する場合も、登録された
所属チーム以外のチームの帯同審判として参加することはできないのでしょうか?
A.D-1カテゴリーの全国大会大阪府予選以外の大会については、審判員とチーム双方の話し合いにより、
大阪府協会に登録した所属チーム以外のチームの帯同審判として大会に参加可能です。
Q.審判員がチームを登録するタイミングはいつですか?
A.新規で資格を取得される方は、認定会の際に登録していただきます。
Q.自チームに審判員がいないので、現時点でチームに所属していない審判員と交渉をし、自チーム所属として
登録してもらうことは可能でしょうか?
A.チームと審判員とで双方納得の上であれば、問題ありません。ただし、帯同審判制の趣旨のひとつとして、
「チームで審判を育成する」ということも盛り込んでおりますので、そのことをよくご理解いただき、
名義だけの所属となることがないようにご配慮ください。
Q.チーム登録している審判員は、練習試合を含めてほとんど審判をしたことがありません。
それでも帯同として大会に参加して構わないのでしょうか?
A.その場合でも帯同審判としてご協力ください。協会としましては、大会事前研修会を通じて技術向上して
いただけるよう取り組んでおります。チームからも、該当審判員の研修会への参加を促していただけますよう
お願いいたします。また、帯同審判制の目的のひとつは「チームで審判を育成すること」ですので、
チームとして大阪協会主催の大会や研修会、審判派遣事業への参加を促し、審判技術向上にご協力いただけ
ますようお願いいたします。
Q.自チームで審判の資格を持っているのは監督だけなのですが、帯同審判として参加しつつ、自チームの試合の
際にはベンチに入ることは可能でしょうか?
A.公平性の観点や運営上の観点から、帯同審判は1日を通して審判業務に専念していただけることを前提といたし
ます。自チームのベンチ入りはもちろんのこと、自チームへの応援も控えていただきますようお願いいたします。
Q.大会事前研修会に参加できない場合は、帯同審判員と認められないのでしょうか?
A.認められません。
これまでも、審判員への出欠案内時に「大会事前研修会の参加は必須」としており、参加できない場合は、
後日に別対応を求める旨をお知らせしております。大会事前研修は、審判員の技術・コミュニケーション・
連携を深めることで、プレイヤーが試合に集中できる環境をつくり、大会をスムーズに運営していくことを
目的としておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
以 上